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Exhibition Live Painting Work Shop

「ライブで描くのだ!!」 アレッサンドロ・ビオレッティ個展

アレ君こと、アレッサンドロ・ビオレッティ(イラストレーター/ アーティスト)による芸術の秋を楽しむ為のアイデア万歳の個展を行います。

 今回特別に10月28日、29日の2日間、ライブペインティングにて作品を仕上げます。ハロウィンにちなんだお面作りワークショップや、各号の表紙イラストを手がけている「世田谷十八番」の原画の展示も行います。
最終日には世田谷十八番編集長とのトークセッションもあり、お越し頂く方々の童心をくすぐるイベントを沢山企画しております。


 是非この機会に公開制作で作品が出来上がるワクワクを一緒に楽しみましょう!また今回同時期にパラレルオリジナルクッキーの販売を行います。
☆仮装をしてくると良い事があるかも!!☆

◾︎ 展示作品紹介

・ライブペインティング作品(キャンバス作品 3点)
・世田谷十八番 原画展示
・他

◾︎ 販売物紹介
・公開制作作品で仕上がった作品の展示販売
・オリジナルグッズ販売(印刷物、アパレル、スペシャルクッキー)
・他


<作家紹介>


アレッサンドロ・ビオレッティ
イラストレーター/アーティスト
1986年生まれ、 北イタリア・トリノ出身
現在は世田谷区在住
「POP・PRETTY・FUNNY」という3つのキーワードを軸に独特のフォルムのイラストを描く。フリーランスイラストレーターとして活動しつつ、3年間のデザイン事務所勤務を経て現在に至る。活動媒体は幅広く、広告、書籍装丁画、キャラクターデザイン、アニメーション、雑誌挿絵、グッズ、マンガ、絵本など
▶️Instagram


<展示情報>
「ライブで描くのだ!!」 アレッサンドロ・ビオレッティ個展
(ライブペインティング及び展示販売+ワークショップイベント)
会期:2023年10月28日(土)-11月5日(日)
営業時間:土日 12:00- 20:00/平日 16:00- 20:00/水曜日、金曜日定休
■ 公開制作日程:2023年10月28日、29日(2日間)
■ ハロウィン+ワークショップイベント(10月28日、29日、両日14:00- 15:00)
① 仮装してお越しのお子様にはパラレルオリジナルクッキー(Gather特製)をプレゼント
(対象年齢:0歳〜10歳まで、限定数あり)
② アレ君と一緒にお面を作ろう!!
(お面と本展示限定クッキーセット販売/限定数あり)
■トークイベント:11月5日(日)15:00~より<ライブ配信予定>
世田谷十八番編集長とアレ君とのトークセッションを行います。
■ 会場情報
Ikenoue Parallel(入場無料)
〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分
公式Webサイト:http://www.parallel.tokyo/ 
開催場所URL:https://www.instagram.com/ikenoue_parallel/
オンラインショップ:https://ikenoueparallel.square.site/

<協力> 世田谷十八番Gather

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Exhibition

サトウ カオル個展「HELLO!」

Popeye(ポパイ)の表紙、Never Young Beach(ネバーヤングビーチ)のアルバムジャケットを担当するなど目覚ましい活躍を見せるサトウ カオルによる個展「Hello!(ハロー)」を開催いたします。
 どこかレトロで優しく暖かい光を感じる作品には、サトウカオル自身が幼少期から今に至るまでに影響を受けた音楽や様々なカルチャーがミックスされることで生まれています。

本展示では初の一点物のキャンバス作品9点と、ラグやアパレルグッズなどの展示販売を行います。日々進化をし続けるサトウカオルの現在地点をこの機会に是非お楽しみください。

<展示作品紹介>


・HELLO!  #01  W:650mm×H:700mm/ Acrylic on canvas/ Edition: 1


・HELLO!  #02  W:700mm×H:650mm/ Acrylic on canvas/ Edition: 1


・HELLO!  #03  W:650mm×H:700mm/ Acrylic on canvas/ Edition: 1

<グッズ紹介>


・Sun Face Rug < ラグマット  >     Φ:600mm/ Edition: 10


・Good Night Rug < ラグマット  >      W:1300mm×H:1100mm/ Edition: 10

◆ 他(随時SNSにて公開していきます。)
・Print Sweat/ Print T-Shirts < アパレル  >      サイズ展開:M/L/XL(予定

<作家紹介>

サトウ カオル
大阪府出身/多摩美術大学工芸学科陶専攻卒業
主に音楽・ファッション・日々の出来事から得たインスピレーションを元に描いており、東京を拠点に活動し個展、グループ展を行う。
POPEYE/ METROMIN. / JR東日本/ 音楽フェス、など幅広い広告物・出版関連アートワークを手掛けている。
▶︎ Instagram

<展示情報>

サトウ カオル 個展「 HELLO! 」
■ 会期:2023年8月19日(土)- 9月2日(日)
■ 営業時間:土日 12:00- 20:00/平日 15:00- 20:00/水曜日定休
■ オープニングイベント:8月19日(土)15:00-20:00
当日は世田谷 上町のキーマカレー専門店 CAMELによるお酒にあう軽食を準備しております。
■ 会場:Ikenoue Parallel(入場無料)
 〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
 井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分
▶︎ Instagram
▶︎オンラインショップ

CAMEL – 食べログ
胡麻キーマという独自のカレースタイルと他に類をみないエレガントな内装デザインで来る人を魅了するキーマカレー専門店

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Exhibition POP UP STORE

「 束の間 」Hataba®

コンクリートジャングルと揶揄されがちな東京には、 実は自然豊かな公園や緑豊かな森林がたくさんあります。 自然の中を散歩したり、森林浴をして気分転換することは リモート生活が定着した都市生活では、もはや欠かせない習慣ではないでしょうか。
今回、そんな森林浴から着想を得て考案した、東京の自然を活用したありそうでなかったインテリア商品をご提案します。

■ Hataba® <森>
森林をそのまま持ち帰れるように見立てた葉っぱの束
■ Parallel <A1>
窓の外に広がる森林風景に見立てたポスターシリーズ

都市生活の日常空間を、少しでもクリエイティブで心地よくしたいという想いを込めた、束の間のひとときをお過ごしください。
− 細川 卓資(ヒント)

<展示情報>

「束の間」Hataba® 展示会

■ 会期:2023年8月5日(土)- 8月13日(日)
■ 営業時間:土日 12:00- 20:00/平日 16:00- 20:00
■ 水曜日定休
■ オープニングイベント:8月5日(土)12:00-20:00
■ 葉っぱの日イベント:8月8日(火)18:00-20:00
■ クロージングイベント:8月13日(日)15:00-20:00
■ 会場:Ikenoue Parallel(入場無料)
 〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
 井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分
■ 開催場所URL:https://www.instagram.com/ikenoue_parallel/
– 企画・プロデュース:細川卓資(ヒント)
– 制作:今泉冴也香(MY’S)
– 写真:計良治近
– アートワーク:Yurika Kinoshita
– グラフィックデザイン:Asako Ota
– 葉っぱの日イベント:竹林陽一(クリエイティブ・ジャングル)
– 会場音楽:KENMA

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POP UP STORE

こもれびうちわ納涼展示会

こもれびうちわ<木の葉>

2023年7月の8日、9日(土 、日)15日 16日(土、日)の週末4日間にて納涼展示と称して日本の伝統技法を利用した新しいうちわ「こもれびうちわ」の販売を行います。
猛暑が続く今年の夏の涼しさを演出するアイテムとしてこの機会に是非いかがでしょうか。

今回の展示に合わせて、独自の哲学で見ても食べても素敵な気持ちになる「御菓子丸」の作品の販売も行います。
また7月9日(日)午後には 茶道宗徧流 西村宗漸(審心会東京東支部代表)にお越し頂き「こもれびうちわ」、「御菓子丸」に合わせてお茶を点てていただきます。この機会に是非。

商品紹介
こもれびうちわ
http://komorebi-uchiwa.com/
福井の紙問屋・杉原商店(製作:山次製紙所)で制作した越前和紙を、京都にお店を構える京うちわの阿以波で仕立てました。
柔らかな印象の透かし模様、あえて薄くすいた和紙を貼る作業…職人の手仕事だからこそ作れた一本です。
ビルやマンションなど、自然を身近に感じる機会の少ない普段の生活の中で、ふと自然を感じられる、そんなうちわです。

こもれびうちわ<木の葉>・・・・・4,950円
こもれびうちわ<楓(かえで)>・・・・・4,950円
こもれびうちわ<朝顔>・・・・・4,950円

同時販売
御菓子丸

京都市上加茂に工房を構え、どこか幻想的でまるで物語の中に出てくるようなお菓子を作り続ける杉山早陽子によるブランドです、洗練された哲学のもと作られたお菓子は作品として捉えても過言ではありません。
https://www.okashimaru.com/
鉱物の実(9個入り)・・・・・2,300(販売数限りございます。)
琥珀糖 柑橘と黒文字の香り
素材:果実、寒天、クロモジ、甜菜糖
ほころび(15個入り)・・・・・1,300円(販売数限りございます。)
和三盆をまぶした胡麻風味の焼菓子

茶点 亭主紹介

茶道宗徧流  西村宗漸(さどうそうへんりゅう / にしむら そうざん)
エディトリアルデザインの仕事の側ら、茶道への探究心が芽生えお茶の道に進む。現在茶人として、茶道宗徧流 審心会 東京東支部代表を務める。
https://sohenryu.com/

展示情報 >
こもれびうちわ 展示販売会
■会期:2023年7月8日/ 9日(土 / 日)、7月15日/ 16日(土 / 日)
■営業時間:土日 11:00- 20:00
■ 同時販売:御菓子丸 作品2種
■茶点てイベント :7月9日(日)12:00-17:00 【予約枠あり▶︎】
■会場:Ikenoue Parallel(入場無料)
 〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
 井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分
■開催場所URL:https://www.instagram.com/ikenoue_parallel/

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Work Shop

北原さんと羊毛フェルトで羊を作ろう!!

【ワークショップイベント】「みんなクリエイター ! #001」

羊毛フェルト作家の北原のり子さんにニードルフェルティングの技法を
教えてもらいながら羊を作るワークショップイベントになります。

参加チケットはこちら▶︎

[ 内 容 ]
費用:5,500円(税込)
作業時間:3時間前後
制作物:1人 1匹の羊を制作いたします。(サイズ感約w100×h90×d30)
支給物:羊毛フェルト、ニードル、台座
補足:茶(チャイ)菓子付き
チクチクと集中する作業で、大人も子供も楽しめるワークショップになっております。

[ 日時および定員数 ]
2023年6月24日(土)
❶ 10:00-13:00(定員8名)
❷ 14:00-17:00(定員8名)
2023年6月25日(日)
❸ 10:00-13:00(定員8名)
❹ 14:00-17:00(定員8名)
※ 当日は10分前にはご到着ください。
※ 定員が空いている場合は当日の受付も行います。

[ 講師プロフィール ]
北原のり子
@kemono_klnikke
広告制作会社、デザイン会社での経験を生かしグラフイックデザイン、
イラストレーション、キャララクターデザインを手がける。
2010年より羊毛を中心とした作品を制作。現在オリジナル作品の制作展示とともにキャラクターの立体化、ディスプレー用の作品も制作。
また羊毛の暖かさと心地よさにふれる体験ができるニードルフェルトのワークショップを都内で定期に開催している。
https://www.instagram.com/kemono_klnikke/

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Exhibition

Let’s go home

ウェルビーイングをテーマに描くアーティストDonchiの個展「Let’s go home」を5月27日(土)より開催

2023年5月27日(土)〜 6月11日(日)の期間、池ノ上パラレルにてアーティストDonchi個展「Let’s go home」を開催いたします。新たに制作されたプリント作品を展示販売するほか、本展限定のグッズなどを販売いたします。

左:「AUTHENTIC」アルシュ紙、ジークレープリント/縦74.4×横53.1×厚み2.2cm*額装込 右:「Let’s go home」アルシュ紙、ジークレープリント/縦52.5×横41×厚み2.2cm*額装込

概要
アイスクリームのように溶け合うカラフルなイメージを描くDonchi。グラフィックデザイナーとして活動した後、2018年からアーティストとして作家活動を始めました。制作はすべてiPadによって行い、イージーでありながらも詩情を感じさせる作風は、軽やかな楽観主義を伝えます。

「Let’s go home」と題された本展では、個人のウェルビーイングと社会の関係性をテーマに全14点の新作を発表いたします。Donchiにとって、グラフィックデザイナーからアーティストへの転身は、他者との競争から一歩だけ外に出るという実践でありました。『何者かに成らなければ価値がない』という社会からの刷り込みに対し、『自分自身の現在を受け入れる』という気持ちを大事にすること。その『自分自身の現在』を指して「home」と呼びます。空間を豊かに彩り、多忙な日常に喜びと楽しさを届けてくれる作品を、この機会にぜひご覧ください。

チューリップを買った帰り道、
昔よく履いていたVANSのオーセンティック、
水たまりに映る空と自分の顔。
みんな家に帰れば、素直な自分に戻れる。
ーDonchi

作品情報

「Mirror」アルシュ紙、ジークレープリント/縦31.3×横43.6×厚み2.2cm*額装込
「Nap」アルシュ紙、ジークレープリント/縦41×横52.5×厚み2.2cm*額装込
「Tulip」アルシュ紙、ジークレープリント/縦74.4×横53.1×厚み2.2cm*額装込

アーティストプロフィール

Donchi(ドンチ)
1986年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。グラフィックデザイナーとして活動した後、2018年からアーティストとして作家活動を始める。

ホームページ|https://donchi.jp/
Instagram|https://www.instagram.com/donchi_jp/


[Solo Exhibitions]
2018 「地下備品倉庫」at ANAGRA
2018「I CAN’T STOP SMOKING CIGARETTES」at マキイマサルファインアーツ
2020「BOLD AS LOVE」at Printed Union
2023「A PAIR OF LOVERS」at Printed Union


[Group Exhibitions]
2016「Here is ZINE tokyo 12」at TOKYO CULTUART by BEAMS
2018「マスク展」at ANAGRA
2018「WILD」at CALM & PUNK GALLERY
2018 「30th ANNIVERSARY, 30BAGS DECORATION」at CABANE de ZUCCa MINAMIAOYAMA
2021「TOKYO NIGHTS VOL.1」at Jinkinoko Gallery

展示詳細

Donchi 個展「Let’s go home」

会期|2023年5月27日(土)〜 6月11日(日)
時間|平日 15:00ー20:00/土日祝 11:00ー20:00(初日のみ15:00オープン)

会場|池ノ上パラレル
作家在廊日|5月27日(土)、6月11日(日)

<オープニングパーティー>
展示初日は15時より20時までオープニングパーティーを行います。是非お立ち寄りください。

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Exhibition

Secret Garden

一見簡単に解けそうだが、実はどこまでも難解で手強いパズルのような彼の作品は、シュールとユーモアが絶妙に配置されている。
いつも穏やかなSAKU氏が、悪戯な笑みを浮かべてこちらを向いている。
「そろそろ解いてみせましょうか?」こんな声が耳元でそっと聴こえてきそうだ。


His works are like puzzles that seem easy to solve at first glance, but are in fact formidable and difficult to solve to any degree,
Surrealism and humor are exquisitely placed.
The always calm SAKU turns to us with a mischievous smile on his face.
Shall I show you how it’s done?” It is almost as if you can hear his voice softly in your ear.


紹介文 Introduction: 土屋 洋介 Tsuchiya Yosuke (アーティスト Artist)

<展示概要 Exhibition>

Secret Garden シークレットガーデン
SAKU 個展
会期:2023年4月29日(土)- 5月14日(日)

❶ 平日 15:00-20:00
❷ 土曜、日曜、祝日 11:00-20:00
入場無料
▶︎ 展示初日は13時より20時までオープニングパーティーを行います是非お立ち寄りください。
会場:Ikenoue Parallel(池ノ上パラレル)
住所:〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
最寄り:井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分
Secret Garden
SAKU Solo Exhibition
2023.4.29.Sat – 5.14.Sun

❶ Weekdays: 15:00-20:00
❷ Saturdays, Sundays, Holidays: 11:00-20:00
Entrance Free

▶︎ The opening party will be held on the first day of the exhibition, and the artist will be in the gallery.

Venue: Ikenoue Parallel
Address: 1-44-18 Kitazawa, Setagaya-ku, Tokyo 155-0031
Nearest: 3 minutes walk from Ikenoue station on Inokashira line / 7 minutes walk from Shimokitazawa station

<展示紹介 Exhibits>

「シークレット ガーデン」
これまでの人生、私はいろいろな「庭」と過ごしてきた。
春には蝶々やキジバトが飛んできたり、
初夏にはカエル、常連は散歩のついでに立ち寄った近所の猫が、こちらをジッと見ていることもあった。
「庭」では誰か家族も一緒にいた。
両親だったり、祖父だったり、妻だったり。
彼らと交わしたたわいもない会話、
いっしょに過ごした穏やかな時間、
時が経っても「庭」の景色や空気感とともに鮮明に甦ってくる。
たくさんの記憶は、かけがえのない人や自然からもらった大切な宝物。
「庭」は、私と外の世界を繋ぐ秘密の場所なのかもしれない。
そんな記憶の一片を絵の中にとどめてみた。
ようこそ「シークレット ガーデン」へ

Secret Garden”
In my life so far, I have spent time with various “gardens.
In the spring, butterflies and pheasants would fly in,
In early summer, frogs flew in, and a neighbor’s cat would stop by on its way for a walk and stare at me.
In the “garden,” someone from the family would be with us.
It could be my parents, grandfather, or wife.
The casual conversations we had with them,
The peaceful time we spent together,
Even after time has passed, the scenery and atmosphere of the “garden” come back to me vividly.
Many memories are precious treasures given to me by irreplaceable people and nature.
The “garden” may be a secret place that connects me to the outside world.
I tried to capture a piece of such memories in my paintings.
Welcome to the Secret Garden.

<作家紹介 Artist>

▶︎ SAKU(サク)
アートディレクター/グラフィックデザイナー/画家
長野県佐久市出身
東京芸術大学油画科卒業
エディトリアルデザイン事務所岡本一宣デザイン事務所に勤務後、2000年デザイナーとして独立。エディトリアルデザインを中心に活動。同時に具象絵画を主に作品を作り続けている。

ART DIRECTOR/ Graphic Designer/ Artist
Born in Saku City, Nagano Prefecture
Graduated from the Department of Oil Painting, Tokyo University of the Arts
After working at the editorial design office, he became independent as a designer in 2000. Focuses on editorial design. At the same time, he continues to create mainly figurative paintings.

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Exhibition

Parallel Post #001

Even though we spend the same time, there are as many worlds as there are points of view and senses. This is a letter from such a parallel world.
“Journey” and “Editing” by two graphic designers

同じ時間を過ごしていても、視点や感覚の数だけ世界が広がっています。
そんな並行世界からのお便りです。
グラフィックデザイナーの2人による「旅」と「編集」


<Exhibition>
Parallel Post #001/ 2022 Summer-Autumn
Yuri Inoue Nanako Uebo
Berlin, Copenhagen, Basel, Vienna, Lisbon,Nazaré, Porto, Kassel, Frankfurt, Venice, Milan

Duration: 2023.4.15.Sat – 4.23.Sun
❶ Weekdays: 15:00-20:00
❷ Saturdays, Sundays: 11:00-20:00
Entrance Free
▶︎ On the first and last day of the exhibition, we will have a party, albeit a modest one, from 2:00 p.m. to 8:00 p.m. Please come by and join us.
Venue: Ikenoue Parallel
Address: 1-44-18 Kitazawa, Setagaya-ku, Tokyo 155-0031
Nearest: 3 minutes walk from Ikenoue station on Inokashira line / 7 minutes walk from Shimokitazawa station

<展示概要>
パラレルポスト #001/ 2022 Summer-Autumn
井上友里 上坊菜々子
ベルリン、コペンハーゲン、バーゼル、ウィーン、リスボン、ナザレ、ポルトガル、カッセル、フランクフルト、ベネチア、ミラノ

会期:2023年4月15日(土)- 4月23日(日)
❶ 平日 15:00-20:00
❷ 土、日 11:00-20:00
入場無料
▶︎ 初日と最終日には緩やかながらパーティーを行います、14時より20時まで行う予定ですので、是非お立ち寄りくださいませ。
会場:Ikenoue Parallel(池ノ上パラレル)
住所:〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
最寄り:井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分

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Yuri Inoue
Graphic Designer / Art Director / Collector
After working at a design office for 11 years, she became an independent designer in 2019. She works as a graphic designer and art director, focusing on print media such as magazines, catalogs, and books.

Nanako Uebo
Graphic Designer / Art Director
Born in Chiba Prefecture
After completing graduate school, worked at a publishing company and a design office before staying in Berlin, Germany for a year from 2018.
Currently working as a designer in Tokyo.

井上 友里(いのうえ ゆり)
グラフィックデザイナー/ アートディレクター/ 収集家
デザイン事務所にて11年勤務後、2019年よりデザイナーとして独立。雑誌、カタログ、書籍などの紙媒体を中心に、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動している。

上坊 菜々子(うえぼう ななこ)
グラフィックデザイナー/ アートディレクター
千葉県出身
大学院修了のち、出版社、デザイン事務所に勤務後、2018年から1年間ドイツのベルリンに滞在。
現在は東京にてデザイナーとして活動中。

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As graphic/book/editorial designers, we incorporated what we edited into printed materials under the slogan of “editing a journey”. 
The fact that we were able to composite our job and hobby in this form further motivated us to continue traveling and learning about the world we have yet to see.
We hope that visitors to the exhibition will be able to experience a little of the atmosphere of our travels.

— Yuri Inonue   Nanako Uebo

「旅を編集する」という切り口で、本業であるグラフィック/ブック/エディトリアル/デザイナーとして、編集したものを印刷物に落とし込んでみた。本業と趣味の複合体をこうして形に残したことで、まだ見ぬ世界に向けてまた旅を続けよう、学ぼう、という更なる私たちのモチベーションにもなった。
展示を観ていただいた方にも、少しでも旅の空気感に触れていただければ幸いだ。

— 井上 友里 上坊 菜々子

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Exhibition

BLOSSOM

BLOSSOM
HAQ Solo Exhibition
2023.3.4.Sat – 3.19.Sun

❶ Mondays, Tuesdays: 15:00-20:00
❷ Saturdays, Sundays: 11:00-20:00
❸ Closed: Wednesdays, Thursdays, Fridays
Entrance Free
▶︎ The opening party will be held on the first day of the exhibition, and the artist will be in the gallery.

Venue: Ikenoue Parallel
Address: 1-44-18 Kitazawa, Setagaya-ku, Tokyo 155-0031
Nearest: 3 minutes walk from Ikenoue station on Inokashira line / 7 minutes walk from Shimokitazawa station

BLOSSOM (ブロッサム)
HAQ(ハク) 個展
会期:2023年3月4日(土)- 3月19日(日)

❶ 月、火 15:00-20:00
❷ 土、日 11:00-20:00
❸ お休み(水、木、金)
入場無料
▶︎ 展示初日はオープニングパーティーを行います、作家も在廊しますので、是非お立ち寄りください。

会場:Ikenoue Parallel(池ノ上パラレル)
住所:〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
最寄り:井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分


ポップな色に反して、どこか気だるそうな目をしている女性は、自身がナルコレプシーという睡眠病で苦しんでいる時期があり、それを個性として受け入れた経験から生まれた。無表情に見える女性がポップなカラーや自然のなかで何を思っているのか、どんな表情に見えるのかを想像して楽しんでいただきたい。

The woman with somewhat languid eyes against the pop colors was born from her own experience of suffering from narcolepsy, a sleep disorder, at one time and accepting it as her personality.We hope you will enjoy imagining what the expressionless woman looks like and what she is thinking in the pop colors and nature.


HAQ(ハク)
長崎出身/福岡在住のイラストレーター
「時代や時間が曖昧な世界」をテーマに日本の女性を描く。絵に登場する木や山などの自然のモチーフは、自分が生まれ育った場所から大きな影響を受けている。

Born in Nagasaki/ Illustrator living in Fukuoka
She depicts Japanese women on the theme of “a world where time and period are ambiguous.The motifs of nature in her paintings, such as trees and mountains, are greatly influenced by the place where she was born and raised. influenced by the place where she was born and raised.

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Exhibition

Objects

Saiki Nao Solo Exhibition
2022.12.3.Sat – 12.18.Sun
Monday, Friday >15:00-20:00
Saturdays, Sundays >11:00-20:00

【個展のご案内】
▶︎ 「オブジェクト」サイキナオ 個展
▶︎ 会期:2022年12月3日(土)- 12月18日(日)
❶ 月、金 15:00-20:00
❷ 土、日 11:00-20:00
❸ お休み(火、水、木)
入場無料
会場:Ikenoue Parallel(池ノ上パラレル)
住所:〒155-0031 東京都 世田谷区北沢1-44-18
最寄り:井の頭線 池ノ上駅から徒歩3分/ 下北沢駅より徒歩7分



幼少期から天体科学者になりたかった。

この空の続きにある宇宙をもっと身近に感じたかった。

宇宙からくる隕石の中には私たちの体内にある成分と同じものが含まれていると聞いた時、

自分の体がとても輝いて見えた。2022年に打ち上げ予定だった「サイキ」というNASAの

探査機がある。(現在打ち上げ延期中)

大部分が金属でできた珍しい小惑星「プシケ(Psyche:英語読みはサイキ)」へ送り込ま

れる探査機サイキの存在に、私は運命的な衝撃を感じざるを得なかった。

自分の名前の探査機が宇宙を旅する。

珍しい小惑星へ向かって。

以前よりシリーズとして描いていた「隕石」を集めて自分なりの「宇宙とのつながり」を作

ることにした。

隕石は宇宙よりやってくるオブジェ。手にすることのできる宇宙。

小惑星サイキ。どんな惑星なのだろう。



サイキ ナオ イラストレーター/デザイナー
https://www.instagram.com/saiki000/
広島県生まれ
山口県立大学にて日本文学を専攻しながらデザインを学ぶ。
東京に上京後、デザイン事務所hiyocostudioでグラフィックデザインに携わる。
2021年によりフリーランスとしてデザインやイラスト制作を行っている。
天体や自然への羨望をイラストとして描いている。



From a very young age, I wanted to be an astroscientist.
I wanted to feel closer to the universe, this continuation of the sky.
When I heard that meteorites from outer space contain the same ingredients that are found in our bodies, my own body seemed to shine so brightly.
There is a NASA spacecraft called “Saiki” that was scheduled to be launched in 2022. (The launch is currently postponed.)
I couldn’t help but feel a fatal shock at the prospect of the probe Psyche (Psyche in English) being sent to the rare asteroid Psyche, which is mostly made of metal.
A probe with my name on it would travel through space.
Toward a rare asteroid.
I decided to create my own “connection to the universe” by collecting “meteorites,” which I had been drawing as a series for some time.
Meteorites are objects that come from outer space. A universe that you can hold in your hand.
Asteroid Saiki. What kind of planet is it?



Saiki Nao Illustrator/ Designer
https://www.instagram.com/saiki000/
Born in Hiroshima Prefecture
Studied design while majoring in Japanese literature at Yamaguchi Prefectural University.
After moving to Tokyo, worked in graphic design at the design office hiyocostudio.
Since 2021, he has been working as a freelance designer and illustrator.
He draws illustrations of his envy for celestial bodies and nature.